ゴリゴリ書いてる
2月の入試本番まであと少し。

先生たちもとにかくいろいろつめこもうと
口数も多くなります。

ウナギの話、亀の話・・と説明していたら
隣の子がひとこと。
「先生」
「ん?」
「・・・うるさいです」
(横で直しをしてた)
・・・すみませんでした・・・

女の子が多い学年で
もうちょっと「きゃぴっ」とするかなあと思いましたが
みなさんまさかの「ごりごり系」でした。

筆圧が高い。
えんぴつ短くなるのが早い。
満点解答も減ってきたところで
いよいよラストスパートです。

このころの子供たちは真剣な反面、
よく笑うようになります。

こどもたちの笑い声も、割と塾の風物詩。

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# by kokugokuru | 2018-01-20 10:52 | 受験一般
「また明日」
本日、昼頃鳴り響いた緊急地震速報。

先生たちはマナーモードにしていて鳴らず
子供たちの多くもマナーモードにしていたためか鳴らず
1台だけ、どこかから鳴り響く速報。

テーブルの下に全員隠れて・・・・隠れて・・・隠れて・・
シーン・・
シーン・・

ということで、良い避難訓練になりました。

思ったより子供たちがテーブル下に隠れるのが早く、
日本の学校の避難教育レベルの高さを感じます。

今日の社会で
「その答えは60点」という先生に
「それは60点中で!?」と切り返した生徒がいて・・

んふっと笑ってしまいました。

明日からいよいようちの子供たちの入試が少しずつスタートします。

さむ~いと毎朝塾のドアを開けて。
さむ~いと帰っていく後ろ姿。

見慣れた風景。
また明日。
また明日。

がんばろう。


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# by kokugokuru | 2018-01-05 22:51
え?もう年末?
半年に1回のレベルの更新でいいのか!?
言い訳はしません。。。

毎日24時間では足りないような気がする1年です。
先日、乾燥がひどくて鼻の中が痛くなり、
人生初めて耳鼻科で診察を受けたました。

ほぼ毎日鼻の弱い2人の子供のどちらかを
連れて行くので
常連だと思った先生に、
説明なくいきなりつっこまれた棒に驚き思わずのけぞる私。
冷静でひょうひょうとしている感じの先生にうわー!って
叫ばれました。鼻血出ました・・
びっくりしたのです( ;∀;)
そのあとは看護師さんに抑えられました。。

今年の初め、入試後に下の子が2か月近く入院したので
あっというまの1年でした。

さて、いくつか近況をお知らせします。

●今年もミカンバー(6年生限定)が始まっていますが
 なぜか5年生もふるって参加中。
 ことしは減りが速いので、O部先生が時を逃さず注文しています。

 そして、5年生、私が持ってきた「紅まどんな」というレアミカンをめぐって
 かなり駄々をこねまして、、泣きそうになりましてね。。情をかけてしまいました・・
(それほど!??)

まあ、今はのびのび自由にしているがいいさ、5年生・・

●私がご褒美用に用意しているびんのチョコレートがみるみるうちに減っているので
 おかしいと思ったら、中学生と6年生、5年生の男の子が勝手に食べてました。。
 「え?これも食べていいやつでしょ?」
(中学生がにやり。悔しい)
 
 ダメに決まってる。
 ちなみに、6年生女子は今年は缶入りのおせんべいを食べています。

女子のほうが圧倒的に多いのに、この食費!!( ;∀;)←U原先生が叫びますよ

●私とF留先生は「初老」となりまして、近くのものがよく見えません・・
 え?なんで?それって近視じゃなくて、なんていうの?
 無知を装ったからかいではないことを、もちろん知ってます。

「言わせないでよ!!」
(おなじみ、「顔に蒙古斑」よりひどいかも)

冬期講習は6年生の中にほかの学年が時々混じってますよ、という具合で
6年生と先生の迫力で、ほかの学年は少しおとなしめ。(除5年生)

やはり、昔に比べると4科目すべてに記述式の解答が増えました。
12月に入って、やっと解答らしい解答になり、
添削が入れられるようになり、先生たちの熱も入ります。

先日、ガツガツ減点していたら
「ダメ出しの神」などと言われました。

このダメ出しが、本番当日天の声となるのですよ・・あなたの脳内に響くのですよ・・

「12月まだ3日ぐらいしかたってないと思ったら、年末だし!」
とか叫んでた子もいるので、必死に食らいついてるの、わかります。
満点解答もがんばってます。

ということで、2月入試まで1か月。
ここからがどんどん成長するとき。
一緒に走る!




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# by kokugokuru | 2017-12-26 21:55
お知らせ
うんこ漢字ドリル、巷で評判ですが
実は去年、モニターを兼ねてこっそり協力していました。
(うちの塾のキャラクターをお分かりいただけてありがたい)

出版社の方があまりにもまじめだったので
保護者の方とも大真面目に討論していただきました。

子どもたちはもじもじしていましたが(*ノωノ)

ということで、
取材にも協力しました。

YAHOO特集 うんこ漢字ドリル
朝日デジタル うんこ漢字ドリル

お知らせでした。



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# by kokugokuru | 2017-07-27 10:33 | 塾について
緑の被害・・
在りし日のきゅうりさん。
c0044615_09011943.jpg
もうすぐ大きくなるねー!今年は結構いけるんじゃない?などと
話していましたが、先日の雹にて
c0044615_09011696.jpg
あああああ・・・(T_T)
塾の前もこんな感じでした。
c0044615_09011341.jpg
授業中だった3年生が
ご近所さんと先生と一緒に雪かき用スコップで氷かき。
今度、日記に書こうね!と約束したのでした。

雹のあまりのすごさに(横殴りで氷)唖然としながら
外を見ていましたが、窓が割れなくて良かった。

ちなみに息子の朝顔も支柱も茎もバッキバキに折れ
葉っぱも全滅です。

怖くて窓をあけられず、緑たち救出できず、無念。

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# by kokugokuru | 2017-07-20 09:13 | ヒトコト更新
読書と感想文、いざススメ!
我が家でも1年生の我が子が
「本を10冊読んで、感想を書くシート」の
夏の課題が出るよ、のお知らせプリントがやってきました。

感想文がなくても
こういう宿題があると、いいですよね。
1年生男子が自発的に本を読むなんてことはあまりないですからね。

せっかくなので楽しい読書生活を。

読み聞かせは好きで
夜、本を抱えて持ってくるんですが
たいてい2歳の妹に負けて
毎日アンパンマンの本を読むはめになっている息子でした。

最近はいろいろ出会う良書も多くて楽しくなってしまいます。
そこで、1年生におすすめの本を何冊か並べてみます。

3年生ぐらいまでは
読書感想文に選ぶのなら、絵本がよいです。

感想文に選ぶ本は・・
・何度も読める本(1回30分以内で読めること)
・共感できる本(同じような体験があるとよい、これは感想文の基礎的な形なので
        書きやすいのです。書く自信のある子は同じ体験がなくてもよい)

「どこに書いてあった?」
これがさがせない本は避けてほしいと思います。

以下、最近私がおもしろいな~と思った本です。
低学年向きです。

ウエズレーの国

ポール・フライシュマン/あすなろ書房

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おこだでませんように

くすのき しげのり/小学館

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あすはきっと

ドリス シュワーリン/童話館出版

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3びきのかわいいオオカミ

ユージーン トリビザス/冨山房

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おとうさんのちず

ユリ シュルヴィッツ/あすなろ書房

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ねえ、どれがいい? (評論社の児童図書館・絵本の部屋)

ジョン バーニンガム/評論社

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ホームランを打ったことのない君に

長谷川 集平/理論社

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在塾生には別途、推薦図書一覧をピックアップして、郵送にてお送りしております。
そちらをご参考ください。






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# by kokugokuru | 2017-07-10 08:46 | 低学年組
ジャングル WITH T(たんざく)
c0044615_08055753.jpg
七夕が終わりました。

今年は珍しく晴れたので
みんなのお願いも空に届いたと思う!

N先生がプリキュアにもなれることでしょう。
(という子供たちの願い・・)

ここ、もうジャングルと化しています。

日曜日に、古参のカメばかりか、新参者のクワガタも
ガッツガッツ暴れています。

東京は暑い!

小学1年生になった息子の学校の朝顔を持って帰ることを思ったら
ああ、夏がくるんだなあとじわりと汗が。

私は小学校時代の夏休みはほぼ田舎の祖母の家に。

登校日も午前中のプールもな~んにもなかったのですが
朝から誰もいないしっとりした児童館の図書館の片隅にすわりこみ、
ホラー漫画を読んでいたことを思い出します。

暇だったなあ・・
都会の子は忙しいなあと我が子を見ても感じます。


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# by kokugokuru | 2017-07-10 08:24 | 塾について
KURU生きもの部
KURUの玄関には「マックス」というカメがいます。

このカメ・・去年、今年1年生なった息子がお祭りで出会って
塾にいるんですが・・かなり人なつっこいのです。

冬の間は冬眠してましたが、
春もそこそこになると、足を延ばしてリラックスムード。

最近は元気そのもので
水槽の壁にはりついてます。

子どもたちが
「このカメは・・・なんというか・・」
ってよく言います。(それも半笑い)

土日の朝イチできた子がエサをあげたりするからか、
子どもの姿を見ると、(大人にはあまり反応しないのです)
前足を大きく上げて、
水槽に体当たり、ドスドス。

カメがこんなになつくとは、知りませんでした。

さて、今年の玄関先の植物はキュウリです。
何本食べられるかな~。
6年生がせっせと水をやってくれている(と思います)

楽しみ。

さて、先日、
教材の砂時計の論トレをやっていたところ・・

「ねえ、5分の砂時計と3分の砂時計って何度も書くの嫌なんだけど」
「いいこと気づいたねえ。5分の砂時計をA、3分の砂時計をBとしますって
 最初に書いてから、続きを書けばいいんだよ」
「・・・人の名前じゃダメ?」
「・・5分の砂時計をジェームズ、3分の砂時計をジョナサンとしますって
 おかしくない?」

教室全員の妄想が止まらなくなるヒトコマでした。



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# by kokugokuru | 2017-06-22 08:25 | 塾について
つみかさねは力となる
やっと細々と体験授業が復活となり、
新しい子供たちとの出会いが楽しく、うれしい限りです。

今年の高学年も
作文を書ける子が増えてきて頼もしい限り。

最近、S先生がある作文コンテストを見つけまして。
その字数、100字!

おお、これは楽しい、と何人か作文を書きました。

100字・・難しいですね。
表現をかえたり、漢字を使ったり、、極限まで短くする作業に
汗をかきました。

最初はハイハイハーイとタイマーで20分。
一発目の作品がすでにおもしろいものだったりするので
やはり、継続は大事だな、と思います。

授業内でもいろいろな記述はしますが、
作文自体は作文添削講座ではない限り、それほど集中しては行いません。
それでも3年ぐらい在籍している子だと
「はいはい、20分200字ぐらいね」
なんて言ってタイマーかけたら
ブーブー言いながらでも書きます。

塾のやり方に慣れているというか
先生たちの言葉がしみついているというか・・
読解や記述の積み重ねが書くことに結びついているのですね。

推敲したり添削したりしながら
「・・おもしろいことを書きたい」
とフレーズを考えたりする姿も感慨深い。

以前、6年生(もう高校生かな)が
私が生徒の目線で書くのと同じような文体と内容で
作文を書いていた、といういいのか悪いのかわからないような
エピソードを思い出します。

作文添削講座の方は
常連の生徒が多く、なかなか新規の受付ができないのが現状ですが・・
(それでも平日1日増やしたんです・・)

なるべくなんとかしたいと思う、夏期講習です。
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# by kokugokuru | 2017-06-13 10:09 | 作文・社会記述指導 雑感
保護者の方の受験体験記2017・MMさんのこと。
MMさんのお母様からいただきました。
千葉県立東葛飾中学校 ほか 合格  国語専科+フリーコース

********************

我が家はKURU に2人の子がお世話になりました。
上の子が初めてお世話になったのは受験まで1年半を切っていたころでした。
先生方には熱心に指導していただき、ずいぶんと力がついたと思います。

大手進学塾にも通っていましたが、
特に過去問対策はKURU なしでは成り立たなかったと思います。
KURU でのご指導のすばらしさを体感し、
「もっと早くからKURU にお世話になりたかった」と何度も思いました。

下の娘は、小学1年の時からお世話になることにしました。
未就学児の時期の様子を見る限り、
この子が国語を不得意になることはないだろうとは感じていましたが、
国語はすべての教科の基礎であり、論理的に思考するにも、
コミュニケーションにも不可欠なものであることから、
国語の力を盤石のものにしてあげたいと思いました。

KURU では、少人数ならではの、その子の発達段階に応じた
きめ細かい指導がしていただけました。
もともと言葉に興味がある子だったのですが、
いろいろな学年が混ざって一つの教室でそれぞれ学ぶ環境の中で、
上の学年の子がやっていることに興味を持って
家に帰ってきてから親に質問したり自分で調べたり、
工夫されたさまざまな種類の大量のオリジナルプリントによる授業と宿題によって
刺激を受けたりすることで、娘の芽をぐんぐん伸ばしていただいたと思います。

書く持久力と読む持久力を徐々に無理なく積み上げることができました。
思わぬ副産物もありました。
「ことばノート」に、指示された語彙を使って娘が作った短文や、
「作文ノート」に毎回宿題として書いたものは、
その時々の娘の考えや成長を感じることができ、
思い出としてとても貴重なものとなりました。大切にとってあります。

また、夏休みの読書感想文講座も受講してとても良かったです。
私が側について書かせると、市販の読書感想文の書き方マニュアルのような
誘導をついついしてしまいそうになるのですが、
この講座ではそのような指導はありませんでした。
粘り強く、その子の感じたことをその子自身の持ち味を生かしながら
まとめあげるようアドバイスしてくださいました。
おかげさまで何回かコンクールで入賞することができました。

新4年生からは大手進学塾に通うにあたり、
候補にした2つの塾のどちらにするか迷った際には、
塾長先生に相談させていただきました。
娘には○○塾があっていると背中を押していただき、○○塾に決めました。

他の習い事も続けたいこともあり、いったんKURU は
しばらくお休みということにさせていただきました。
また受験が近くなったら戻りたいという私たちを、快く見送ってくださいました。

KURU でしっかりとした基礎を作っていただき、
また、娘も○○塾での学びを楽しめたことで、
4年生から6年生の退塾するときまで、
安定した成績を維持し続けることができました。
その後、志望校を県立中一本に絞ることにしました。
徹底した難関私立向けの対策授業は、我が家にとっては、
遠回りになるように感じ、悩みました。

そして、KURU に相談させていただいた結果、
5年生の後半からまたお世話になることにしました。
○○塾は6年生の学習範囲がすべて終わった夏期講習前で退塾しました。
この時は、周りの方から「ばくちみたいになってしまうのでは?」とか、
「○○塾やめたんだって?受験しないことにしたの?」と言われたりすることがあって、
親の私も不安になることがありましたが、そのたびに、娘がこれまで積み上げたものや、
KURU でのご指導への絶対的信頼感を思い出し、
我が家は我が家の信じた道で行こう、
できうる限りのサポートを娘にしていこうと思い直しました。

KURU の先生方には、
不安な時や、娘にとってより良い方法はなにかを相談するたびに、
親身で的確なアドバイスをいただくことができました。
人見知りをする娘ですが、長年通ったKURU の先生方には
すっかり心を許していたようで、
「今日はN先生とこんな話をして盛り上がって楽しかった」など、
うれしそうに話していました。

過去問指導が始まり、自分の経験を書くことがはずかしいと苦手だった娘も、
何度もご指導いただくうちに、鉛筆が止まらずに書けるようになりました。
また、一度解いた過去問は、添削してもらうとその場でやり直し、
また添削いただくという繰り返しでかなり力がついたと思います。
塾長先生、N先生、O先生の赤ペンがたくさん入った解答用紙やノートを見るたびに、
先生方の熱意と娘の頑張りが伝わってきて、たとえ、合格できなくても
この経験はきっとプラスになると思えました。

全年度分の過去問をやり尽くし、本番を迎えることができました。
一次検査の前日の夜、塾長先生からの激励の電話をいただきました。
笑顔で先生の電話のメッセージに「はい」とうなずき、力をいただいていました。
無事、一次検査を通過。

二次検査の当日は、O 先生が学校近くにまで激励に来てくださいました。
理系を担当していただき、娘が信頼しているO 先生からの最後のアドバイスを
うれしそうにうなずきながら聞いていました。娘は、
「どんな問題が出るのか楽しみ。
思いっきり難しくて私好みのおもしろい理系の問題がでたらいいな」と言いました。

検査2-2 の作文(というより論文の記述)も、
時間内に最後の行まで使って書き上げる力もついていました。
親の私も、(娘はマイペースながらも自分できうる限りのことをやってきた。
あとは、学校とご縁があるかどうかでしかない)と思って送り出すことができました。

検査会場に見送りにきた家族を振り返ることもなく、
娘はずんずんと会場のなかへ進んでいきました。
あまり緊張をしていなかったのかと思いましたが、
後日聞くと、会場に入った後、KURU からいただいた合格はちまきを何度も握りしめ、
書かれているKURU の先生方や家族からのメッセージを読んでいたそうです。

二次検査の合格発表。手が震えてなかなかクリックできない私とは対照的に、
落ち着いた娘が、「もう、しょうがないな。私がクリックするよ。」といい、ポチッ。
娘の番号が目に飛び込んできました。「あった!」思わず叫んだ私とは対照的に、
ニコッと笑顔を浮かべる娘。

娘は検査後、手ごたえを感じていたようであまり不安はなかったそうです。
得点開示に行きましたが、我が家が目標にしていた点数を大きく超えていました。
ここまで鍛えてくださった先生方の熱意と娘の頑張りが本番で存分に生かせたようで、
本当によかったと感じました。

先日、KURU の卒塾式があり、娘が参加させていただきました。
みんなでお好み焼きを焼いて食べ、公園で遊んで楽しい時間を過ごしたようです。
おみやげと卒塾証書をいただきました。証書は、ひとりひとり文面が違っていて、
その子それぞれの思い出とはなむけが書かれていたそうです。

最後まで、あたたかく、一人一人を大切に育ててくださったKURU でした。
上の子の成長を見守ってきてつくづく感じましたが、
中学受験/受検は一つの通過点に過ぎません。
これからの娘の人生、いろいろなことがあるかとは思いますが、
KURU で培ったものは、きっと娘の大きな力となり、娘を支え続けてくれると思います。
本当にKURU と出会えてよかったです。ありがとうございました。

********************

登塾がたいてい日曜日の午前中。
低学年の頃は生徒も少なくて、
よくいろんなことを話しました。
お友達の話、ずっと続けているならいごとの話・・

ほがらかに話すかと思えば
案外がんこな面もあったりして。
全部をざっくばらんに話すわけでもなかったかな。

6年生になってからは
成長とともに、自分のことを語ること、
「書くこと」への気持ちと戦うようになって、
葛藤してるなあと感じていました。

ある授業の日、
自分の気持ちにも折り合いをつけ、譲れないところは
ココ!とはっきり決めたんだな、と
私が感じた時がありました。
(いつだったか、自分で気づいてるかな)

そこからは試験が近づくたびに
もちまえの分析力で
自分で試験の傾向を分析しては
私にいろいろ話してくれるようになって。

ふたりで、
戦略を練る時間も楽しかったなあ。

兄妹で通い続けていただいてありがとうございました。
U家、卒塾おめでとうございます。
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# by kokugokuru | 2017-03-22 19:21 | 受験/合格体験記



駒込の国語専科学習塾
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