お知らせ
うんこ漢字ドリル、巷で評判ですが
実は去年、モニターを兼ねてこっそり協力していました。
(うちの塾のキャラクターをお分かりいただけてありがたい)

出版社の方があまりにもまじめだったので
保護者の方とも大真面目に討論していただきました。

子どもたちはもじもじしていましたが(*ノωノ)

ということで、
取材にも協力しました。

YAHOO特集 うんこ漢字ドリル
朝日デジタル うんこ漢字ドリル

お知らせでした。



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# by kokugokuru | 2017-07-27 10:33 | 塾について
緑の被害・・
在りし日のきゅうりさん。
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もうすぐ大きくなるねー!今年は結構いけるんじゃない?などと
話していましたが、先日の雹にて
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あああああ・・・(T_T)
塾の前もこんな感じでした。
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授業中だった3年生が
ご近所さんと先生と一緒に雪かき用スコップで氷かき。
今度、日記に書こうね!と約束したのでした。

雹のあまりのすごさに(横殴りで氷)唖然としながら
外を見ていましたが、窓が割れなくて良かった。

ちなみに息子の朝顔も支柱も茎もバッキバキに折れ
葉っぱも全滅です。

怖くて窓をあけられず、緑たち救出できず、無念。

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# by kokugokuru | 2017-07-20 09:13 | ヒトコト更新
読書と感想文、いざススメ!
我が家でも1年生の我が子が
「本を10冊読んで、感想を書くシート」の
夏の課題が出るよ、のお知らせプリントがやってきました。

感想文がなくても
こういう宿題があると、いいですよね。
1年生男子が自発的に本を読むなんてことはあまりないですからね。

せっかくなので楽しい読書生活を。

読み聞かせは好きで
夜、本を抱えて持ってくるんですが
たいてい2歳の妹に負けて
毎日アンパンマンの本を読むはめになっている息子でした。

最近はいろいろ出会う良書も多くて楽しくなってしまいます。
そこで、1年生におすすめの本を何冊か並べてみます。

3年生ぐらいまでは
読書感想文に選ぶのなら、絵本がよいです。

感想文に選ぶ本は・・
・何度も読める本(1回30分以内で読めること)
・共感できる本(同じような体験があるとよい、これは感想文の基礎的な形なので
        書きやすいのです。書く自信のある子は同じ体験がなくてもよい)

「どこに書いてあった?」
これがさがせない本は避けてほしいと思います。

以下、最近私がおもしろいな~と思った本です。
低学年向きです。

ウエズレーの国

ポール・フライシュマン/あすなろ書房

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おこだでませんように

くすのき しげのり/小学館

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あすはきっと

ドリス シュワーリン/童話館出版

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3びきのかわいいオオカミ

ユージーン トリビザス/冨山房

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おとうさんのちず

ユリ シュルヴィッツ/あすなろ書房

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ねえ、どれがいい? (評論社の児童図書館・絵本の部屋)

ジョン バーニンガム/評論社

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ホームランを打ったことのない君に

長谷川 集平/理論社

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在塾生には別途、推薦図書一覧をピックアップして、郵送にてお送りしております。
そちらをご参考ください。






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# by kokugokuru | 2017-07-10 08:46 | 低学年組
ジャングル WITH T(たんざく)
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七夕が終わりました。

今年は珍しく晴れたので
みんなのお願いも空に届いたと思う!

N先生がプリキュアにもなれることでしょう。
(という子供たちの願い・・)

ここ、もうジャングルと化しています。

日曜日に、古参のカメばかりか、新参者のクワガタも
ガッツガッツ暴れています。

東京は暑い!

小学1年生になった息子の学校の朝顔を持って帰ることを思ったら
ああ、夏がくるんだなあとじわりと汗が。

私は小学校時代の夏休みはほぼ田舎の祖母の家に。

登校日も午前中のプールもな~んにもなかったのですが
朝から誰もいないしっとりした児童館の図書館の片隅にすわりこみ、
ホラー漫画を読んでいたことを思い出します。

暇だったなあ・・
都会の子は忙しいなあと我が子を見ても感じます。


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# by kokugokuru | 2017-07-10 08:24 | 塾について
KURU生きもの部
KURUの玄関には「マックス」というカメがいます。

このカメ・・去年、今年1年生なった息子がお祭りで出会って
塾にいるんですが・・かなり人なつっこいのです。

冬の間は冬眠してましたが、
春もそこそこになると、足を延ばしてリラックスムード。

最近は元気そのもので
水槽の壁にはりついてます。

子どもたちが
「このカメは・・・なんというか・・」
ってよく言います。(それも半笑い)

土日の朝イチできた子がエサをあげたりするからか、
子どもの姿を見ると、(大人にはあまり反応しないのです)
前足を大きく上げて、
水槽に体当たり、ドスドス。

カメがこんなになつくとは、知りませんでした。

さて、今年の玄関先の植物はキュウリです。
何本食べられるかな~。
6年生がせっせと水をやってくれている(と思います)

楽しみ。

さて、先日、
教材の砂時計の論トレをやっていたところ・・

「ねえ、5分の砂時計と3分の砂時計って何度も書くの嫌なんだけど」
「いいこと気づいたねえ。5分の砂時計をA、3分の砂時計をBとしますって
 最初に書いてから、続きを書けばいいんだよ」
「・・・人の名前じゃダメ?」
「・・5分の砂時計をジェームズ、3分の砂時計をジョナサンとしますって
 おかしくない?」

教室全員の妄想が止まらなくなるヒトコマでした。



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# by kokugokuru | 2017-06-22 08:25 | 塾について
つみかさねは力となる
やっと細々と体験授業が復活となり、
新しい子供たちとの出会いが楽しく、うれしい限りです。

今年の高学年も
作文を書ける子が増えてきて頼もしい限り。

最近、S先生がある作文コンテストを見つけまして。
その字数、100字!

おお、これは楽しい、と何人か作文を書きました。

100字・・難しいですね。
表現をかえたり、漢字を使ったり、、極限まで短くする作業に
汗をかきました。

最初はハイハイハーイとタイマーで20分。
一発目の作品がすでにおもしろいものだったりするので
やはり、継続は大事だな、と思います。

授業内でもいろいろな記述はしますが、
作文自体は作文添削講座ではない限り、それほど集中しては行いません。
それでも3年ぐらい在籍している子だと
「はいはい、20分200字ぐらいね」
なんて言ってタイマーかけたら
ブーブー言いながらでも書きます。

塾のやり方に慣れているというか
先生たちの言葉がしみついているというか・・
読解や記述の積み重ねが書くことに結びついているのですね。

推敲したり添削したりしながら
「・・おもしろいことを書きたい」
とフレーズを考えたりする姿も感慨深い。

以前、6年生(もう高校生かな)が
私が生徒の目線で書くのと同じような文体と内容で
作文を書いていた、といういいのか悪いのかわからないような
エピソードを思い出します。

作文添削講座の方は
常連の生徒が多く、なかなか新規の受付ができないのが現状ですが・・
(それでも平日1日増やしたんです・・)

なるべくなんとかしたいと思う、夏期講習です。
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# by kokugokuru | 2017-06-13 10:09 | 作文・社会記述指導 雑感
保護者の方の受験体験記2017・MMさんのこと。
MMさんのお母様からいただきました。
千葉県立東葛飾中学校 ほか 合格  国語専科+フリーコース

********************

我が家はKURU に2人の子がお世話になりました。
上の子が初めてお世話になったのは受験まで1年半を切っていたころでした。
先生方には熱心に指導していただき、ずいぶんと力がついたと思います。

大手進学塾にも通っていましたが、
特に過去問対策はKURU なしでは成り立たなかったと思います。
KURU でのご指導のすばらしさを体感し、
「もっと早くからKURU にお世話になりたかった」と何度も思いました。

下の娘は、小学1年の時からお世話になることにしました。
未就学児の時期の様子を見る限り、
この子が国語を不得意になることはないだろうとは感じていましたが、
国語はすべての教科の基礎であり、論理的に思考するにも、
コミュニケーションにも不可欠なものであることから、
国語の力を盤石のものにしてあげたいと思いました。

KURU では、少人数ならではの、その子の発達段階に応じた
きめ細かい指導がしていただけました。
もともと言葉に興味がある子だったのですが、
いろいろな学年が混ざって一つの教室でそれぞれ学ぶ環境の中で、
上の学年の子がやっていることに興味を持って
家に帰ってきてから親に質問したり自分で調べたり、
工夫されたさまざまな種類の大量のオリジナルプリントによる授業と宿題によって
刺激を受けたりすることで、娘の芽をぐんぐん伸ばしていただいたと思います。

書く持久力と読む持久力を徐々に無理なく積み上げることができました。
思わぬ副産物もありました。
「ことばノート」に、指示された語彙を使って娘が作った短文や、
「作文ノート」に毎回宿題として書いたものは、
その時々の娘の考えや成長を感じることができ、
思い出としてとても貴重なものとなりました。大切にとってあります。

また、夏休みの読書感想文講座も受講してとても良かったです。
私が側について書かせると、市販の読書感想文の書き方マニュアルのような
誘導をついついしてしまいそうになるのですが、
この講座ではそのような指導はありませんでした。
粘り強く、その子の感じたことをその子自身の持ち味を生かしながら
まとめあげるようアドバイスしてくださいました。
おかげさまで何回かコンクールで入賞することができました。

新4年生からは大手進学塾に通うにあたり、
候補にした2つの塾のどちらにするか迷った際には、
塾長先生に相談させていただきました。
娘には○○塾があっていると背中を押していただき、○○塾に決めました。

他の習い事も続けたいこともあり、いったんKURU は
しばらくお休みということにさせていただきました。
また受験が近くなったら戻りたいという私たちを、快く見送ってくださいました。

KURU でしっかりとした基礎を作っていただき、
また、娘も○○塾での学びを楽しめたことで、
4年生から6年生の退塾するときまで、
安定した成績を維持し続けることができました。
その後、志望校を県立中一本に絞ることにしました。
徹底した難関私立向けの対策授業は、我が家にとっては、
遠回りになるように感じ、悩みました。

そして、KURU に相談させていただいた結果、
5年生の後半からまたお世話になることにしました。
○○塾は6年生の学習範囲がすべて終わった夏期講習前で退塾しました。
この時は、周りの方から「ばくちみたいになってしまうのでは?」とか、
「○○塾やめたんだって?受験しないことにしたの?」と言われたりすることがあって、
親の私も不安になることがありましたが、そのたびに、娘がこれまで積み上げたものや、
KURU でのご指導への絶対的信頼感を思い出し、
我が家は我が家の信じた道で行こう、
できうる限りのサポートを娘にしていこうと思い直しました。

KURU の先生方には、
不安な時や、娘にとってより良い方法はなにかを相談するたびに、
親身で的確なアドバイスをいただくことができました。
人見知りをする娘ですが、長年通ったKURU の先生方には
すっかり心を許していたようで、
「今日はN先生とこんな話をして盛り上がって楽しかった」など、
うれしそうに話していました。

過去問指導が始まり、自分の経験を書くことがはずかしいと苦手だった娘も、
何度もご指導いただくうちに、鉛筆が止まらずに書けるようになりました。
また、一度解いた過去問は、添削してもらうとその場でやり直し、
また添削いただくという繰り返しでかなり力がついたと思います。
塾長先生、N先生、O先生の赤ペンがたくさん入った解答用紙やノートを見るたびに、
先生方の熱意と娘の頑張りが伝わってきて、たとえ、合格できなくても
この経験はきっとプラスになると思えました。

全年度分の過去問をやり尽くし、本番を迎えることができました。
一次検査の前日の夜、塾長先生からの激励の電話をいただきました。
笑顔で先生の電話のメッセージに「はい」とうなずき、力をいただいていました。
無事、一次検査を通過。

二次検査の当日は、O 先生が学校近くにまで激励に来てくださいました。
理系を担当していただき、娘が信頼しているO 先生からの最後のアドバイスを
うれしそうにうなずきながら聞いていました。娘は、
「どんな問題が出るのか楽しみ。
思いっきり難しくて私好みのおもしろい理系の問題がでたらいいな」と言いました。

検査2-2 の作文(というより論文の記述)も、
時間内に最後の行まで使って書き上げる力もついていました。
親の私も、(娘はマイペースながらも自分できうる限りのことをやってきた。
あとは、学校とご縁があるかどうかでしかない)と思って送り出すことができました。

検査会場に見送りにきた家族を振り返ることもなく、
娘はずんずんと会場のなかへ進んでいきました。
あまり緊張をしていなかったのかと思いましたが、
後日聞くと、会場に入った後、KURU からいただいた合格はちまきを何度も握りしめ、
書かれているKURU の先生方や家族からのメッセージを読んでいたそうです。

二次検査の合格発表。手が震えてなかなかクリックできない私とは対照的に、
落ち着いた娘が、「もう、しょうがないな。私がクリックするよ。」といい、ポチッ。
娘の番号が目に飛び込んできました。「あった!」思わず叫んだ私とは対照的に、
ニコッと笑顔を浮かべる娘。

娘は検査後、手ごたえを感じていたようであまり不安はなかったそうです。
得点開示に行きましたが、我が家が目標にしていた点数を大きく超えていました。
ここまで鍛えてくださった先生方の熱意と娘の頑張りが本番で存分に生かせたようで、
本当によかったと感じました。

先日、KURU の卒塾式があり、娘が参加させていただきました。
みんなでお好み焼きを焼いて食べ、公園で遊んで楽しい時間を過ごしたようです。
おみやげと卒塾証書をいただきました。証書は、ひとりひとり文面が違っていて、
その子それぞれの思い出とはなむけが書かれていたそうです。

最後まで、あたたかく、一人一人を大切に育ててくださったKURU でした。
上の子の成長を見守ってきてつくづく感じましたが、
中学受験/受検は一つの通過点に過ぎません。
これからの娘の人生、いろいろなことがあるかとは思いますが、
KURU で培ったものは、きっと娘の大きな力となり、娘を支え続けてくれると思います。
本当にKURU と出会えてよかったです。ありがとうございました。

********************

登塾がたいてい日曜日の午前中。
低学年の頃は生徒も少なくて、
よくいろんなことを話しました。
お友達の話、ずっと続けているならいごとの話・・

ほがらかに話すかと思えば
案外がんこな面もあったりして。
全部をざっくばらんに話すわけでもなかったかな。

6年生になってからは
成長とともに、自分のことを語ること、
「書くこと」への気持ちと戦うようになって、
葛藤してるなあと感じていました。

ある授業の日、
自分の気持ちにも折り合いをつけ、譲れないところは
ココ!とはっきり決めたんだな、と
私が感じた時がありました。
(いつだったか、自分で気づいてるかな)

そこからは試験が近づくたびに
もちまえの分析力で
自分で試験の傾向を分析しては
私にいろいろ話してくれるようになって。

ふたりで、
戦略を練る時間も楽しかったなあ。

兄妹で通い続けていただいてありがとうございました。
U家、卒塾おめでとうございます。
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# by kokugokuru | 2017-03-22 19:21 | 受験/合格体験記
保護者の方の受験体験記2017・HTくんのこと。
HTくんのお母様からいただきました。
麻布中・巣鴨中ほか 合格  国語専科

********************

小学校1年生のころから、彼は「ぼく奇数が好き」
などとユニークな発言をする子でした。
親は勝手な期待を膨らませてしまい、
特段準備もしないまま4年の春に大手中学受験集団塾に入塾させたのです。

ところが。
入塾時のクラスは下から2番目。
「あらま、準備なしだから仕方ないわね、
男の子は後から伸びるっていうし」と呑気に構えていましたが、
家庭学習の習慣がなかったため、5年になっても鳴かず飛ばず。
特に国語社会が悪く、社会は偏差値30台を何度も取ってくるような悲惨な成績でした。

ようやく焦りはじめた5年夏、家で勉強しない分を
少しでもカバーしようと大手塾系列の個別指導塾に入れました。
ところが個別指導の国語の授業はつまらない、と文句が先行するありさま。
個別塾では集団塾のテキストをただ繰り返すだけだったようで、成績も伸びず、
翌年1月にはついに国語まで偏差値30台に下がってしまいました。

学力的には、家庭学習をしていなかったため
国語の語彙力漢字力が圧倒的に不足していました。
かといって算数が良いわけでもなく、
特に復習テストのような家での勉強量を計る問題だと
点数がガクンと下がってしまうのです。しかも
「問題文に線を引かずに解くのがかっこいい」
「一度で解いて見直しをしないのがかっこいい」
という謎のこだわりを持っていたため、
条件の読み落としやうっかりミスも多数でした。

そうこうしているうちに6年生になってしまいました。
「どうしよう、この子はもう少し力があると思っていたのに‥。」
と焦燥感で一杯だったころ、
前年に開成中に合格されたTYさんのお母様に、
こくご塾KURUを紹介していただいたのです。

本人はその頃、持ち前のユニークさを発揮して(?)
志望校を麻布中学校に決めてきました。
「ええっ、国語がこの状態で記述校の麻布志望? 何を考えているの?」
と思いましたが、頼りはこくご塾だけでしたので全てを託しました。

前の国語個別指導は「もう行きたくない」と言っていましたが、
こくご塾のN先生の教え方には響くものがあったようです。
体験授業では、読みが鋭いと褒めてもらえたと意気揚々と帰ってきました。
N先生が彼の性質を見抜いてうまく誘導してくださったのでしょう。
しかしテストの成績にはなかなか現れませんでした。
通い始めてすぐはいったん改善したものの、6年7月の復習テストでは
再び国語で偏差値30台を取ってしまい塾に乗り込む寸前になったこともありました。

本人はそんな時もマイペースでした。
N先生のご指導のおかげで問題文に線を引くようにはなっていましたが、
暗記ものは相変わらず大嫌い。N先生にせっかく用意していただいた漢字プリントも
最後までさぼり続けました(ごめんなさい!)。
記述で書く文章も、まだまだ漢字や助詞の間違い多数‥。

夏が過ぎ、9月になっても成績は上がらず、
大手模試の成績は低空飛行を続けました。
ただ志望校別クラスでは比較的良い成績が取れていたのと、
N先生の言葉、その二つが心の支えでした。

保護者面談の際に
「彼は独特なひらめきを持っていますね。でも周りに流されるところもあるので、
彼に合った人たちがいる良い学校に行ってほしいと思っています」
と言っていただいたのを覚えています。
彼のことをそこまで考えてくださっていたのに感激しました。

冬になりようやく勉強のペースは少し上がったものの、
他のお子さんがみっちり暗記に取り組む時期になっても
漢字や暗記には手を出しませんでした。
本人的には適切な(たっぷりの)睡眠と、
運動と、アニメの方が暗記より優先だったのです。
(社会の先生には「君は学年トップクラスの
 勉強量(の少なさ)だよ!」と言われたほどです)

そんなマイペースな本人も、12月の集団塾の社会漢字テストで
一人だけマイナス二百点を取って怒られた時には
さすがに凹んで登校(登塾?)拒否になってしまいました。
そのときの頼りはこくご塾でした。

過去問を解く順番や時期なども、N先生から指示していただきました。
1月の併願校に落ちてしまった時も、急遽決まった別の学校の
過去問の手配など手を尽くしていただきました。そのときもこくご塾が頼りでした。

麻布入試直前にも特別授業をしていただき、
これだけ伸びてきたのだからやれる! と自信をつけていただきました。
お蔭様で、本番では本人の得意なジャンルの文章がでた運もあり、
合格最低点よりかなり良い点が取れていたようです。

一般の模擬試験では本当に点が取れず、
偏差値で大差がついていた状態からの麻布合格ですので感無量です。
逆転できたのはこくご塾でN先生に麻布向きに
仕上げていただいたのが大きな要因だったと思います。
あの大変な国語対策をお任せできたので、
家では算数の勉強に集中することができました。
入試期間中も合格不合格交通違反と色々あったので、
麻布合格の知らせを聞いた時には私は腰が抜けてしまいました。

併願校の選定や、早めにこくご塾に行っていれば
もっと早く成績が安定していたかもしれない点など親の反省はたくさんありますが、
最終的に本人が一番行きたかった学校に
合格することができ本当に良かったと思っています。
本人と塾の力を信じてよかったです。
N先生、こくご塾の先生方、どうもありがとうございました。

********************

とにかく一途に志望校にこだわる姿にこちらもほだされました。
漢字、慣用句、出しても出しても出てこない宿題でしたが、
記述を書くのをしぶったことは一度もありませんでした。

語彙を増やすのも、記述の練習の中でする時には貪欲に吸収して、
次のテストで見事に使えていて驚いたのを覚えています。
一年間で、もとから備わっていた芯のある文章を構成する力に、
様々な要素がプラスされていきました。

年明け、短時間で書いて出してくる記述が、
隙のないものに変わってきた時、思わず本人に、
「国語は心配していない」と言ってしまったほどです。
ちょっと言いすぎたかな…と思いましたが、
見事に結果を出してくれました。

一番行きたかった学校で、
楽しい学校生活を送ってください!

(N)
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# by kokugokuru | 2017-03-12 20:59 | 受験/合格体験記
受験体験記2017・NTくんのこと。
NTくんのお母様からいただきました。
都立大泉高等学校附属中学校 合格  国語専科

********************


KURUに入ったのは、小学1年生の初めのころです。
当時は、エレベーター→エビレーター、テレビ→テビレなどの言い間違えが多かったし、
チャレンジから送られてくるDMの簡単な問題すら、読み間違えるありさまでした。

これは、何より国語力を鍛えなければと思い、そういった専門の塾を探していました。
そこで、出会ったのがKURUです。
日経キッズだったか、Eduだったかの国語力の特集が
組まれたところに掲載されていたのです。

駒込なら通える!と、すぐに体験の申し込みをしました。
彼に感想を聞いてみると、「楽しかった。お菓子もらえた。」と言いましたので、
そのまま通塾することにしました。

低学年の頃、先生は
「今のうちは国語という教科に縛られず、興味を持ったことをその場で図鑑や辞書で調べたり、算数の文章題を図を描いて解いたり、パズルを解いたり、いろいろなことを授業でやります」
とおっしゃいました。
1時間半という長い授業でも飽きずにやれたのは、その方式だからだろうと思います。

そして、適正検査に関して言えば、
この頃に、算数の問題を図に書いてじっくり解くという解き方を身につけたことが、
その後問題の難易度が上がってきた時も解き方のスタイルが変わらず続きましたので、
とても良かったと思います。

中学年になると、都立中を視野に入れて見学などにも行きました。
しかし、勉強へのモチベーションはあまり上がらず。
学校の行事や友達との遊びに夢中でした。
なので、塾の宿題も忘れることが何回もありました。

でも、この頃には先生との信頼関係もできていて、
宿題を忘れることは先生に申し訳ないという思いがあり、
その一心で家を出る前の30分で大急ぎで仕上げたりしていました。

国語力という点では、作文が長くて少し面白いものが書けるようになっており、
授業でも少し難しい読解問題をやるようになっていました。
お楽しみの調べ物やパズルは、気分転換としてやらせてもらっていたようです。

高学年では、都立中に向けての学習をお願いしていました。
外部で受けた模試も持参し、解き直しをしました。
模試の結果は、良かったり悪かったり、その時の気分で変わりましたので、
実力がついているのかいないのか、わかりませんでした。

ひたすら、過去問や模試の復習を頑張っていました。
この年代は、親の言うことに反発しますので、もう余計なことは言わず、
「先生に失礼のないように」とだけ声掛けをしました。

受検の一カ月前になって、急に模試の結果が安定してきて、
もしかしたら行けるかもという手ごたえもありました。
が、いかんせん、まだ小学生ですので、急に遊びの虫がうずきだし、
勉強をホッぽり出して遊びに行ってしまうこともありました。
さすがに、受検の3日前に遊びに行ってしまったときは、あきれてしまいましたが、
本人は「逆に良かった」とケロリとしていましたので、そういうものなのかと思いました。

小学1年生から6年生まで、
季節講習や単発の講習では他塾の集団授業に参加したりもしましたが、
コンスタントに週1回KURUに通い続けることが、彼の軸としてありました。
勉強を楽しみながら、生活を楽しみながら、受検に見合うだけの実力をつけられたのは、
KURUならでは、だと思います。

今回、受検に合格できたのは、本当に嬉しくて良かったと思いますが、
たとえ不合格であってもKURUで「勉強を楽しむ力」や
「継続する力」「切り替えて集中する力」などが
身についたことこそが「本当の宝」であったと思います。

そのような指導をしてくださった先生方に感謝いたします。ありがとうございました。


********************

6年間、同じ曜日に通い続けてくれました。
大きくなる服や自転車、長くなる作文、減らないケアレスミス…

色んな成長をKURUでもしながら、とうとう本番直前の1月、
ケアレスミスは突然、魔法のようになくなりました。
「なんでだろ? すごくない?」と言っていたけど、
あれこそ、6年間でつみあげたものが結実した瞬間でした。

朗らかに勉強の時間を楽しんでいる姿は、
みんなの良いお手本になっていたと思います。
なんだかんだで宿題を間に合わせてくるのもえらい!

中学生活も心のままに楽しんでくれるなら、先生は安心です。

本当におめでとう!

(N)
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# by kokugokuru | 2017-02-25 20:55 | 受験/合格体験記
2017年合格者一覧
【国立】
御茶ノ水女子大附属中学校・・・・・・・AYさん(文京区)

【公立中高一貫】
都立大泉高等学校附属中学校・・・・NTくん(豊島区)
区立九段中等教育学校・・・・・・・・・・TEくん(千代田区)
千葉県立東葛飾中学校・・・・・・・・・・MMさん(松戸市)
千葉県立東葛飾中学校・・・・・・・・・・TYくん(文京区)

【私立】
麻布中学校・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・HTくん(文京区)
海城中学校(2次)・・・・・・・・・・・・・・・TYくん(文京区)
城北中学校・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・YRくん(文京区)
暁星中学校・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・RDくん(文京区)
巣鴨中学校・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・YRくん(文京区)
巣鴨中学校・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・HTくん(文京区)
日大豊山中学校・・・・・・・・・・・・・・・・KSくん(足立区)
宝仙(理数インター・適性試験)・・・・TEくん(千代田区)
聖学院中学校(思考力)・・・・・・・・・・AHくん(文京区)
聖学院中学校・・・・・・・・・・・・・・・・・・AHくん(文京区)
郁文館中学校(適性検査・特進)・・・AHくん(文京区)
土浦日本大学中等教育学校
千葉SAT入試(I 種特待)・・・・・・・・MMさん(松戸市)
栄東中学校(東大選抜)・・・・・・・・・・HTくん(文京区)
栄東中学校(A日程)・・・・・・・・・・・・・YRくん(文京区)
北嶺中学校・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・HTくん(文京区)
獨協埼玉中学校・・・・・・・・・・・・・・・・KSくん(足立区)
城北埼玉中学校(特待)・・・・・・・・・・TRくん(川口市)
浦和実業中学校(適性検査)・・・・・・TEくん(千代田区)

この学年は公立中高一貫校受験、
また、私立でも記述の多い学校を志望する生徒が多く
受験後、今でも塾のあちこちに
記述解答用紙や添削された用紙が散らばっています・・

何を苦労したかといえば
ああいえばこういう、っていう・・彼らのへこたれないメンタルですね。
「最後は自分次第なんだぞ」
どの先生も何度も何度も言いましたっけね。

先生たちも、最後の方では過去一番文字を書いたのではないだろうか・・
赤ペンの消費量がすさまじい1か月を経て
かれらは新しくはばたいていきます。

ともあれ、おつかれさま。
本来の12歳にもどって、のこりの小学校生活を謳歌してください。
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# by kokugokuru | 2017-02-09 12:53 | サクラサク



駒込の国語専科学習塾
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